一等・二等無人航空機操縦士の講習を、南足柄市の専用飛行場で。散布・点検・物資運搬の現場に立つ現役オペレーターが教えます。
決まった開講日に合わせる必要はありません。平日・連続受講など、お仕事のご都合に合わせて日程を組みます。
農薬散布・点検・災害対応の現場で日々飛ばしている教官が担当。試験対策だけでなく、資格取得後の実務につながる操縦を教えます。
まま下(約2,700㎡)と塚原(約8,800㎡・最長直線250m)の2か所。卒業後も練習場所としてご利用いただけます。
対応できる教習所は全国でも限られます。T25・T70P・FlyCartなどの大型機を日常的に扱うコヤワタならではの講習です。
法人で従業員を受講させる場合、人材開発支援助成金で受講料の約7割が助成されるケースがあります(要件あり)。
DJI正規代理店として機体選定から整備まで対応。散布・点検など業務でドローンを使いたい方の次の一歩も支えます。
静岡県東部・山梨県など遠方からお越しの方は、教習所と同じ敷地内の一棟貸し宿泊施設を受講生料金でご利用いただけます。朝から講習に集中でき、移動の負担も減らせます。料金・空き状況はお問い合わせください。
業務でドローンを使う方の多くは、まず二等から。立入管理をせずに人の上を飛ばす(レベル4)業務を予定している方は一等が必要です。
| 二等 無人航空機操縦士 | 一等 無人航空機操縦士 | |
|---|---|---|
| できること | 立入管理措置を講じたうえでの特定飛行(カテゴリーII)。機体認証と組み合わせると、一部の飛行で許可・承認の手続きが不要になります | 二等の範囲に加え、立入管理措置なしの有人地帯での目視外飛行など(カテゴリーIII/レベル4)が可能になります |
| 向いている方 | 空撮・点検・測量・農薬散布など、業務でドローンを使う方全般 | 有人地帯での物流・警備など、より高度な運航を予定している事業者 |
| 有効期間 | 3年(更新講習あり) | 3年(更新講習あり) |
※どちらが合うか迷う方は、業務内容をお聞きしたうえでご提案します。
※25kg以上は基本講習とのセット申込みがお得です(セット料金はお問い合わせください)
従業員の方に業務としてドローン国家資格を取得させる場合、国の人材開発支援助成金を活用できる可能性があります。
※申請手続きはお客様ご自身(または社会保険労務士)で行っていただきます。活用を検討される場合は、受講申込みの前にご相談ください。
※学科試験・身体検査・技能証明の申請は、受講者ご本人に行っていただきます(手順はご案内します)。
内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。コース選びのご相談だけでもお気軽にどうぞ。